クレジット 現金化
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おまとめローンのABC
おまとめローン利用の注意点(1)
おまとめローンを利用する際の注意点についてご紹介します。
おまとめローンやおまとめローンに適した高額貸付限度額のキャッシングでは「不動産担保ローン」というキャッシング商品が散見されます。そして不動産を担保に取るために、抵当権というものを設定します。抵当権とは「債権者が債権の担保として債務者又は第三者から、占有を移転しないで提供を受けた不動産等につき、他の債権者に先立って自己の弁済を受けることのできる約定担保物権」です。「占有を移転しない」というのは、抵当権者(貸付側)に引き渡す必要がないために抵当権設定者(債務者あるいは第三者)が使用したり、その不動産から発生する利益を収益できるという意味です。
おまとめローンの際、余計な出費を支出しないために利息の利率にはこだわる必要があります。ほんの少し前まではグレーゾーン金利という金利帯がありましたが、今でも名残は残っています。しかし2008年現在では日本貸金業協会の自主規制です。そのため協会会員でない業者は未だにグレーゾーン金利を設定しているところもあるでしょうし、自主規制前の借り入れもまだ高金利だと思います。多重債務で悩んでいた、もしくは現在悩んでいる方は、利率の重さをぜひ理解する必要があります。
おまとめローンを一本化する前に、しっかりした返済計画を立てておくことは重要なことです。返済計画を立てておかないと生活に支障をきたすほどのプランを立ててしまう可能性があります。せっかくおまとめローンで返済が楽になっても、無理して返済能力を超える返済額を設定してしまったり、余計な借り入れなどの借金を抱えてしまう場合があるということです。難しいことはする必要はなく、自分の収入からはおまとめローン返済にいくら充てることができるかを考えておく程度でいいのです。ただし、収入が増えることは考えないで返済期間は現状維持と仮定して計画を立てましょう。
